2015年06月26日

アジサイ

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アジサイのこと!
アジサイ科アジサイ属
古くは、ユキノシタ属でした。
シーボルトがつけた(オタクサ)でも有名です。 シーボルトの(フローラ,ヤポニカ)を解説した日本植物誌が面白く興味のある方はぜひ書店でご覧下さい。因みに、我が家にもあります。
ということで、アジサイの季節到来!
我が家のアジサイを木製の手桶花器に活けました。
水あげ方法は、朝方に切り、直ぐたっぷりの水の中に入れておきます。花屋さんから買い求めた場合は、切り口にミョウバンをつけてからたっぷりの水の中に入れておきます。
ガクアジサイをいけましたが、花が重すぎる大きなアジサイは、程よくとりすかしてから活けることです。
アジサイは、日本原産の落葉低木。
セイヨウアジサイは、日本のアジサイがヨーロッパで品種改良されたものです。
皆様も一輪いけてみましょう!
コップでもおどんぶりでも、身近にあるものにいけてみませんか!
posted by 大澤一煌 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 花図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

2パターンの活けかた!バラ

1434085976002.jpg1434085990934.jpgお久し振りです。梅雨に入り木々の緑がしっとりと濡れた景色のなか、ゆったりと過ごしております。
さて、バラを2パターンで活けました。
左側は、数多く入れた(西洋)のいけかたで、
右側は、3本の(日本)のいけかた。
比べて分かるように、西洋は花材を増やすプラスのいけかた、日本は数少なく、葉も少なくするマイナスのいけかたで、空間の美を求めます。
このような異なる「いけばな」のスタイルが発達した背景には、花材の豊富なアジアと花材の少なかったヨーロッパとの自然条件の違いからです。
花材が豊富だからマイナスの美が生まれ、少ないから数多く入れるプラスの世界が生まれたと言えます。
近年は、ヨーロッパでの品種改良によりヨーロッパにお花が溢れており、日本に数多く輸入されています。
因みに、黄色のバラの花言葉は、友情・可憐です。
posted by 大澤一煌 at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 華道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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